【新NISAの効果をシミュレーション】

2024年改正NISA対応済み 最終更新: 2024年3月4日

💡 このツールでわかること(要約)

  • 新NISA(つみたて・成長投資枠)の非課税メリットを金額で可視化
  • 通常口座(特定口座等)との最終的な資産額の差(節税額)を算出
  • 特定の銘柄名を入力することで、現在の実数値をベースにした試算が可能

資産運用において、**20.315%の税金がゼロ**になるインパクトは絶大です。 このページでは、複利の効果と非課税の恩恵を、誰でも簡単にシミュレーションできます。

  • 銘柄検索でシミュレーションしたい銘柄を選ぶか、直接株価・利回りを入力してください。
  • 条件設定を入力して「シミュレーション実行」を押すと、将来の資産推移を表示します。

① 銘柄検索(任意)

※特定の銘柄を選ぶと、現在の株価や為替レートが自動セットされます。

② 積立投資・条件設定

③ 試算結果(将来の資産推移)

詳細データ(NISA利用時)

経過年月 投資累計 想定株価 保有数 繰越残金 含み益 非課税利益(NISA)

※新NISAの生涯非課税限度額(1,800万円)を超える投資分も、簡易化のため非課税として試算しています。
※課税計算は分離課税 20.315% を基準にしています。
※配当金、信託報酬、売買手数料等は考慮していません。

新NISA積立投資のよくある質問(FAQ)

Q1. 新NISAの非課税限度額はいくらですか?

A. 生涯投資枠として合計1,800万円(そのうち成長投資枠は1,200万円)です。枠を使い切っても、売却すれば翌年以降に枠が再利用可能です。

Q2. 特定口座(課税口座)とどう違いますか?

A. 通常の口座では利益に対して約20.315%の税金がかかりますが、NISA口座ではそれが全額非課税になります。長期投資になるほど、このシミュレーターで示される「非課税メリット」の差が大きくなります。

Q3. 計算の根拠は何ですか?

A. 金融庁の「新しいNISA」制度概要に基づき、国内の分離課税率(所得税15%+住民税5%+復興特別所得税0.315%)を適用外として試算しています。将来の成果を保証するものではありません。

ツール作成・監修

株信(Kabusin) 編集部

資産運用シミュレーション専門チーム

投資情報の透明化を目指し、独自のデータ解析アルゴリズムを用いた金融ツールを開発。金融商品の勧誘ではなく、データの客観的提示を目的としています。